ノード一元管理。システム運用は NodeMaster (ノードマスター)

目的別ガイド

インシデントAPIを利用する  -  3. 動作テスト

本手順はすべてのユーザで操作可能です。

インシデントAPIの動作テストを行います。

  • アラート通知メールをノードAPIアドレスへ対して送信します。
    監視ソフトウェアからテスト用にアラートメールを送信する、もしくはメーラーからアラートメールと同じ内容のメールを作成して送信します。

※受信許可リストを設定している場合は、送信元のメールアドレスが許可リストに入っていることを確認してください。
詳細は機能別ガイドを参照してください。

  • 送信したメール情報がNodeMasterのインシデントに登録されていることを確認します。
incapi03-01

確認のポイントは下記の通りです。

インシデント名
アラートメールの件名、もしくは本文からインシデント名が正常に登録されていることを確認します。
ノードKey
アラートメールの件名、もしくは本文からノードKeyが正常に登録されていることを確認します。
発生時刻
アラートメールの件名、もしくは本文から発生トリガが認識され、メールの送信時間が発生時刻へ登録されていることを確認します。
  • インシデントが正常に登録されていることを確認後、先ほどのアラートが復旧したメール(リカバリ通知メール)を送付します。
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リカバリ通知メールの件名、もしくは本文から復旧トリガが認識され、メールの送信時間が復旧時刻へ登録されていることを確認します。

ノードKeyや発生、復旧トリガが特定できない場合には、インシデントAPIエラー通知に設定したメールアドレス宛へエラーメールが送信されますので、インシデントAPIの設定内容をご確認ください。

→インシデントAPIエラー通知の詳細は機能別ガイドを参照してください。

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