ノード一元管理。システム運用は NodeMaster (ノードマスター)

目的別ガイド

インシデントAPIを利用する  -  1. インシデントAPIの設定

本手順は管理権限を付与されているグループに所属しているユーザ(=管理ユーザ)で操作を行う必要があります。

ノード情報テンプレートの編集を行います。

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  • 管理メニュー → インシデントAPIの設定 を選択します。
  • インシデントAPIの設定画面の新規追加をクリックします。
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  • インシデント個別編集画面でインシデントAPIの設定を行います。
    必須となる要素は以下の通りです。
  • 設定名称
    任意の設定名称を入力します。
    API用アドレス
    インシデントAPIのインターフェースとなるアドレス(=監視ソフトウェアからのアラートメール送信先アドレス)を指定します。
    ノードKeyの指定
    メール文中からインシデントを登録するノードKeyを特定するための文字列を正規表現で入力します。
    インシデント名の指定
    メール文中からインシデント名を特定するための文字列を正規表現で入力します。
    発生トリガの指定
    メール文中から発生トリガを特定するための文字列を正規表現で入力します。
    復旧トリガの指定
    メール文中から復旧トリガを特定するための文字列を正規表現で入力します。
  • 追加をクリックするとインシデントAPIの新規追加が完了します。
  • →インシデントAPIの詳細については機能別ガイドを参照してください。

    →正規表現の詳細については機能別ガイドを参照してください。

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