ノード一元管理。システム運用は NodeMaster (ノードマスター)

目的別ガイド

インシデントAPIを利用する  -  インシデントAPIの利用手順

インシデントAPIは、既存の監視用ソフトウェアとNodeMasterのインシデント情報を連携する機能を提供します。
インシデントAPIを利用するための手順を解説します。

 

インシデントAPIを利用するためには、お使いの監視ソフトウェアが以下の条件をサポートしている必要があります。

  • メールによるアラート通知をサポートしている
  • アラートメールの送信先に[任意のアカウント]@[ご利用サブドメイン].node-master.jp を含めることができる。
  • アラートメール中に対象となるノードKeyを含めることができる。

 

インシデントAPIの主な機能は以下の通りです。

  • アラートメールを解析してNodeMasterのインシデント情報として登録する(インシデント発生)
  • アラート復旧メールを分析し、対象のインシデント情報を更新する(インシデント復旧)
  • ※ノードAPIのご利用にあたりプログラムの専門知識は必要ありませんが、正規表現の基本的な知識が必要となります。

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