ノード一元管理。システム運用は NodeMaster (ノードマスター)

機能別ガイド

インシデントAPIの設定  -  編集

インシデントAPIの個別設定の編集を行います。

インシデントAPIの設定画面の操作項目編集をクリックします。

conf-incapi-edit
設定名称
任意の名称を記入します。
ステータス
有効、もしくは無効を指定しています。
“無効”の場合、インシデントAPIの動作が停止します。
API用アドレス
監視システムからのメール送信先アドレス(インシデントAPI受信用アドレス)を入力します。
[任意のアカウント]@[ご利用サブドメイン].node-master.jpの形式となります。
半角英数文字、-(ハイフン)、アンダーバー(_)のいずれかで3文字以上、20文字以内で指定可能です。
受信許可リスト
スパムメール対策のためにインシデントAPIへの送信元メールアドレスを制限することができます。
メールのドメイン部のみでも指定可能です。(例)@node-master.jp
最大5個まで登録できます。
ノードKeyの指定
インシデントAPIがノードkeyを特定するためのメール中の文字列を指定します。
インシデント名の指定
インシデントAPIがインシデント名を特定するためのメール中の文字列を指定します。
発生トリガの指定
APIがインシデント発生と判断するメール中の文字列を指定します。
発生トリガを検知した場合、インシデント情報が新規登録されます。
復旧トリガの指定
APIがインシデント復旧と判断するメール中の文字列を指定します。
復旧トリガを検知した場合、該当するインシデントへ復旧時刻を登録して更新します。
インシデントAPIのメール解析対象を「メール題名(Subject)」「メール本文(Body)」のいずれから選択します。
解析方法は正規表現で記入します。
→正規表現の詳細はこちら

「正規表現の書式をチェック」をクリックすると、正規表現チェッカーで一致する文字列をチェックすることができます。
→正規表現チェッカーの詳細はこちら

対応者の指定
インシデント情報を登録する際に、該当インシデントの対応者をNodeMasterのユーザ一覧から指定することができます。
“指定しない”を選択することも可能です。
インシデント内容の記載
インシデント情報を登録する際に、インシデント内容の記載について以下から指定します。

  • インシデント内容を記載しない
  • メール本文(body)の内容を記載
  • メール題名(subject)の内容を記載

更新をクリックすると編集内容が更新されます。

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